婚活は行動あるのみです!!

昔に比べると結婚に対する考え方もだいぶ様変わりしてきました。
かつては何もしなくとも、みな当たり前のように結婚をしていたのに、今や「婚活」などと銘打って自ら出会いを求めに行かないと満足に結婚もできない始末…。
何もしないで受身でいた昔とは違い、今や積極的に出会いを求めに行かないと結婚できない時代になってしまいました。

数年前の2005年の頃の平均初婚年齢はおおよそ28歳。
今と比べてこれが遅いと感じるか早いと感じるかは人それぞれではありますが、確実にこの平均初婚年齢は上がってきています。
平均初婚年齢があがりつつある要因としては、やはり「良い相手がいないから」というのが多くの理由を占めています。
しかしこの出会いがないという意見も、言ってしまえば「自分好みの出会いがない」という女性のわがままな意見に過ぎないという意見もあります。

近年の今活をうかがっていると、年収や将来性などといった条件ばかりが先行し、肝心の相手の本質を見失ってしまう傾向にあります。
だからこそ、身近な友人に紹介を頼む際にはなおさら自分がどんな相手を求めているのか、というのを明確にするためにも条件の見直しをオススメします。
先に条件やイメージばかりが選考してしまったがゆえに、実際にあった時にがっかりした…というのではもったいない話です。
出会いがない、と嘆くのであればまずは誰とでもいいからであって見る、というの重要です。
出会いをえり好みしていては、いつまでたっても良い出会いを見つけることはできません。
好奇心というのが婚活においては一番の武器となるのです!

2011年11月24日

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